2014年01月30日

ほんまかいな4(認メタクナイ合わせ鏡編)

ゲッターズ飯田さんのLINEで先日届いたメール。
「苦手な人や嫌いな人ほど、どこか自分と似ているもの。
そんな人に会う時が一番勉強になる。」と。

そう…十数年前、同じように
「嫌いな人は、自分との合わせ鏡」だと言われ…
そんなことあるわけがない!と思った。
嫌いな人が自分と一緒なんて。

その当時、どうしても好きになれない人がいた。
口を開ければ、人の悪口。
何でも人のせい。責任はとらない。
おまけに人の話は聞かない。
…どうしてこの人と私が同じというのか。

私は、人の悪口は言わないし、
人の話はいつもきちんと聞いている。
あの人と合わせ鏡だなんてありえない。

そう思っていた時に、まだ小さな娘に言われた。
「ママは、私の話をちっとも聞いてくれない…。」

うそでしょ?聞いてるやん。
そうなん?…私は話を聞いていなかったの?
そういえば、「人の悪口ばっかり言って・・・」と言っているのは
悪口を言ってるってことか。
それに、家族には
「だって、あんたがこんなんするから〜こんななったぁ」と言ったりしてる。
これって人のせいにしてるってことか。
本当に私にもあるから、相手に見えてるってこと?
じゃあ・・私になくなれば・・相手のも見えないってこと?
あの人は変わらないのに?

「嫌いな人は、自分との合わせ鏡」は・・真実ってこと?

でも・・考えてみたら・・そもそも私は
そんなに人の事を言えるほどの立派な人間でもない。

仕方なく・・
まずは認めてみよう と思った。
でも認めるのって以外と大変。
相手の嫌な所が見えたら…「やっぱり嫌だ〜この人」と思ってしまう。
だから…こう思うことにした。
「相手を正さず、自分を正せ。」
相手は関係ない。今は自分を正すことに専念。

数ヶ月かかったかな。
その後、
その嫌だと思ってた人は、相変わらず人の悪口を言い続けていたけど
その人を見ても不思議と何とも思わなくなった。

なんて言うのかな・・自分も同じだったし、
自分が気がついて直していったように、
この人もいつか分かって直す前なだけなんだと。

そしてその人の実践が終わると、
また、別な嫌なパターンの人に出会う。

また、「今度は違う。今度は私とは絶対違う。」と
もがき苦しみ・・
でも一緒でしょう・・と認めさせ
(往生際が悪く・・・何せ認めるのに時間がかかる)
そして自分を正す。
そうすると・・・また何とも思わなくなった。
その繰り返し。

不思議なのは、同じパターンの人は出会わない。
いや、出会っているかも知れないけど
何とも思わないからスルーしているかも。
私の場合は、その実践をクリアーするたびに、
不思議と仕事が変わるチャンスがきた。

どんどん…職場の人も環境も良くなり・・
今の職場は、嫌な人が一人もいないし、
自分よりも素敵な人がいっぱい。
最高の先輩・同僚・後輩・環境に恵まれて、とても幸せ。
仕事以外でも・・周りに嫌な人は一人もいない。
おそらくこれからもずっと。

ほんまに…心の奇跡(軌跡)ぴかぴか(新しい)なんです。



posted by ココロのキセキ at 01:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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